10/17/2015 (Sat) 無限なるチェロの響きin徳の蔵

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秋雨降り頻る野分けの候、皆様に素晴らしいチェロを美しい古民家で聴く演奏会のご案内を申し上げます。

深まる秋の夜長に、長野から移築した145歳の古民家、三宿の徳の蔵に響くクリストファーギブソン氏のチェロの演奏を聴き、手作りおつまみや甘味、少しのお酒と共に語らう素敵な宵をお過ごしになってはいかがでしょうか?

ギブソン氏のチェロはチェロという楽器の限界を超えて、ヴァイオリンをも凌駕するような、無伴奏でありながら、他の楽器の音色まで聞こえてくる無限の可能性を秘めた彼独自の豊かな表現力…

ランプの灯るあたたかな蔵に響き渡るチェロを、是非ご堪能くださいませ。

今回も30名限定のため、ご予約はこちらのFacebookメッセンジャーかイベント招待より承ります。

皆様のお出ましを心からお待ち致しております。

https://www.facebook.com/events/759935297450563/


10/17(土)

1715会場 1800開演
場所 三宿 徳の蔵 
演奏 クリストファーギブソン
会費 3000円 演奏、おつまみ、
お酒、甘味込み

プログラム

バッハ 無伴奏チェロ組曲1番よりプレリュード他

バッハ 無伴奏組曲2番よりプレリュード

パラディス シシリエンヌ

サン・サーンス 白鳥

バッハ 無伴奏チェロ組曲4番よりサラバンド、ブーレ

バッハ 無伴奏バイオリンパルティータよりシャコンヌ他



クリストファーギブソン

4才よりチェロを始める。高校在学中に Tanglewood, Indiana University, Interlochen の夏期プログラムに参加。横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、哲学・政治学を二重専攻。在学中、Aldo Parisotとのオーディションに合格し、イェール音楽院にてメニューイン氏との共演を果たしたOle Akahoshi氏に、室内楽をWendy Sharp氏に師事する。

日本国際問題研究所やモルガン・スタンレー証券東京支社での夏期インターンシップを経験。

大学在学中、Yale University Summer Fellowship in Japanを授与され、チェリストとして東京でコンサートや録音活動を行う。2011年秋にイェール大学卒業後、哲学、文学、芸術を通して英語を教えると共に、チェリストとして東京・鎌倉を中心に活躍中。

2012年冬、国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏バイオリンパルティータで入賞した際、審査員の一人であるバイオリニスト川畠成道氏から「曲の世界に入り込むことの出来る演奏」という賛辞を受ける。

© Christopher S. Gibson 2019